パチスロ用語集 一般的に使われるパチスロやパチンコの用語集になります。
(地域により若干呼び方が異なる場合があります。)


あ行


アツい

アツい、激アツ、脳汁全開など呼び名は様々。単にボーナスの可能性が高い演出などを指し、ラブリーで言うなら中押し中段BAR=チェリーもしくはボーナスこの時点でアチチなのでそのままトイレ行って帰ってきたらペカってたなんて事もあります

1G連

名の通りボーナス後1G目でボーナスを引く事。アイムだと軍艦マーチが流れます。

ウエイト

パチスロはレバーを叩いてから4.1秒経たないと次ゲームができません。(ウエイト状態)関連用語フルウエイトとはようはぶん回し状態で間髪いれずレバー叩く事です。

裏物

裏物またはB物なんて呼ばれてます。正規版じゃない不法改造したパチスロ機の事で沖スロ系がよく裏物化します。ジャグにも裏があり、ハマリもでかいが出玉もデカいギャンブル仕様です。

遠隔操作

店側が意図的に当たりやハマリを操作する事。詳しくは摘発店の様子をニュースでやっているのでこちらをご覧あれ~

オカルト

科学の対極ににあるもの。データや解析などではなく噂やそんな気がするという思いからくる独自の攻略手法。

根拠のない攻略法といいたいところだがオカルトから発見された本物の攻略もあるので、一概に否定はできない所。ようは経験則からくるものなんで実証されてないだけで効果が高いものも…

沖スロ

沖縄パチスロの略称。

元は沖縄県用のパチスロ機。
特徴としては通常メダル(25パイ)より大きい30パイが使われる。

今では30パイ仕様の機種を総して沖スロと呼ぶ場合も多い。
ちなみにジャグはゴージャグS30が唯一30パイ仕様。

か行


解析

パチスロ機種のプログラムを解析してどのような当選確率をしているかなど調べる事。知らない台は打つ前にキッチリ解析情報を調べていきましょう。

カチ盛り

ドル箱にコインを入れる手法の一つ。

木の葉積み、俵積みなどとも呼ばれてます。場所忘れてしまいましたが爆裂機全盛期に都内のパチ屋さんでカチ盛り専門の店員がいて職人芸なカチ盛りしてました。

稼働率

台の稼動状態を指し、10台中5台人が座ってれば稼働率50%って感じです。基本的に稼働率が50%以上の店で打つようにしましょう一概に言えませんが稼働率が低い=設定が入ってない店って感じも多いので。

から回し

レバーを叩いた後にストップボタンを押さないで放置する事。ちなみにラブリージャグラーはボーナス確定時から回しするとリールが回転してる時にペカります

完全確率

パチスロ正史以来、完全確率VSオカルトの図式があるのですが、ようは当たりの抽選は常に一定なのでハマッたら連荘すると言った事はなく当たり確率が1/10だとすると100回ハマッても抽選確率は永久に1/10って事です。

完全告知

ジャグラーはこの完全告知タイプに属します。まだリーチ目が主流の時代はリーチ目を知らないと当たりを引いても気がつかない場合があったがジャグは当たりを引けば光る仕様なので初心者にも優しい作りだといえます。

北電子

ジャグラーの生みの親です。公式ページhttp://www.kitac.jp/

機械割り

メダルの払い出し(ペイアウト率)単純にこの数値が高いほどメダルが増える可能性が増える。計算はOUT枚数/IN枚数×100早い話設定1など機械割りが100%を切ってるって事は一時的に勝っても打ち続ければ負ける可能性が高くなるのでできるだけ高設定を打つよう努力しましょう。

筐体

「きょうたい」と読みます。パチスロ本体を指す用語です。

基盤

基盤にはメイン基盤、サブ基盤がありメイン基盤は当選確率、サブは演出や効果音などサブ部分を負担します

クレジット

筐体に保留できる機能で最大50枚までメダルを入れる事ができます。関連用語でクレジット連とはボーナス終了後クレジット50の中で再び当たりを引く事です。

合成確率

ジャグでいうならBIGとバケの確率をあわせた数値。1000回転B5、R5なら足して10回の当たり。総回転数1000÷10=100当たり確率の合成が1/100という計算。

小役

ボーナス以外の当たり図柄。ジャグラーでいうならリプレイ、ブドウ、チェリー、ピエロ、ベルの5種類を指します。関連用語は小役同時当選。アイムのチェリー当選がそれに該当しチェリーとボーナスが重複している当たりとなります。

心が折れる

高設定が濃厚な台などで思うように当たりが引けず半端に台を捨ててしまうような事。

コイン持ち

50枚(千円)で回る回転数。設定事に小役差がある機種はコイン持ちに差が出てくる。コイン持ちがよければそれだけメダルを減らないので優位に働く

さ行


先告知

ジャグでは先ペカとも呼びます。ストップボタンを押した後ではなくレバーを叩いた瞬間にペカる事です

3枚掛け

ジャグもそうですが、パチスロは基本的に3枚掛けにて遊戯します。もちろん1枚掛けや2枚掛けも可能ですがボーナス確率が悪くなるので3枚掛けが基本です。ただボーナス成立後は新たにボーナスを抽選する事はないので1枚掛けで揃えたほうが2枚(等価で40円)節約できます

サンド

メダル貸し出しの機械。語源は両脇に挟まれ設置されていることからきている用語です。

純枚

純粋に出玉の事で例えば等価で1万突っ込んで1000枚出たら
1万=500枚
1000枚-500枚=500枚
純枚500枚でおk

重複当選

小役とボーナスの重複当選。アイムでいうチェリーとボーナス当選の事。基本的に5号機はリプレイ>ボーナス>小役の
順で引き込むのでチェリーとの重複でもチェリーを揃えないでいきなりボーナスを揃える事ができる。普段ペカッてるのも実はチェリーとの重複でチェリーを取りこぼしているだけかもしれませんのでできるだけ毎Gチェリーは狙いましょう。ちなみにボーナスのみのフラグは単独抽選といいます。

ストック

ボーナスを引いたら一時貯留する機能である条件を満たすとこれを放出するので一気に出玉を増やせる。ジャグにはストックはないのだが強烈なジャグ連がストック機かのような出方するのでよく使われる言葉。

設定

出玉出現率の格差コントロール。基本的には設定は6段階(1~6)設定が高いほど当たりやすいのでできるだけ設定のいい台を探して長く打つようにするのが基本。5号機には2段階設定(デビルマン等)や4段階設定(青ドン)などもあるけどジャグラーは6段階設定です。簡単に言えば1/10で当たる台と1/20で当たる台ならどっち打ちます?って事ですもちろん前者でしょう

設定判別

設定事に異なる小役出現率などから設定を推測する事で、アイムでいえば設定6のみブドウ確率が優遇されている点やチェリー当選時のBR振り分けが均一などが挙げられるので試行回数を増やし判別してみてください。

た行


ツモる

マージャンのツモからきた言葉でよく「設定6ツモッた」などと使うことが多い用語。

鉄板

100%当たりなど確信した時に使う用語です。

天井

ハマリ救済機能で一定回数回すと当たりが必ず引けるようになってます。ちなみにジャグは青天井ですのでいくら待っても天井はやってきません。

テンパイ

これもマージャン用語からきており同じ絵柄が並んだ状態でパチでいうリーチ状態

取りこぼし

小役の中には絵柄を狙わないと揃わない絵柄があります。ジャグで言えばチェリー、ピエロ、ベル、ボーナスです。取りこぼしが多いと獲得枚数が減少しますのでできるだけ小役狙いはしたほうがお得です

は行


パネル

筐体の下部分を指しキャラクターや色違いなどいろいろなパネルがあります。種類が多いのはファイナルジャグラーが6種類のパネルがあります。

バケ

お化け、REG、レギュラーなどと呼ぶようは小当たりのレギュラーボーナス。
語源としては「BIGがレギュラーに化けた」からきてるようです。

ハマリ

パチ、スロともに一番苦しい当たりがずーと引けずにいる状態

ビタ押し

リールを狙った箇所にビタっと止める事「中段ビタ押し」なんて使います。5号機ではこのような技術介入がほぼ必要なくなってしまいましたが。

ボタン

停止ボタンまたはストップボタン。単にリールを止めるボタンを指します。

ま行


万枚

爆裂機全盛期では当たり前のように使われていた1万枚を短縮した言葉。スロッターなら一度は体験したい。ジャグで万枚出すのは極めて至難の業(裏物ならいけるけど)

メダル

遊戯に使用するメダルでサイズが25パイ、30パイの2種類があり、25パイは標準メダルでチビメダル30パイは沖スロなどで使われデカメダルとも呼ばれてます。

ら行


ライン

小役が成立する有効ラインです。ジャグは3枚掛けで有効ラインは5ライン横3ライン+右斜め上+右斜め下の計5つです。アイムは1枚掛けでも5ライン有効

リール

絵柄が描かれている回転胴。最近ではメインリール、サブリールが分かれているものもある(男塾など)ジャグはメインのみです。

レバー

リールを回すもので、ここですべてが決まります。ようは叩いた瞬間に当たりかハズレの抽選してますので頭の中で「ペカ!」と叫びながら叩きましょう

以上パチスロ用語集一覧でした。