はい、わけわからんタイトルからスタートする

今回のアイムジャグラー実践です。

本日用事済ませて帰り際16時頃ホームを覗きに。本日イベント日だけあってまったく台空いてませんしメイン機種はほとんどツモられてる感がありましたがジャグラーも本日1/2で5,6みたいなイベントでした。

でもやっぱジャグは人気あるね、まったく席空いてないよ。出玉的にも伸びてる台多いし信頼度高そうだ。こりゃ空きそうにないし帰ろうかなっと思った時に目の前で一台空き台が

B5R9回転数2500

うわ、かなり微妙(´・д・`)

でも、とりあえずキープして他の稼動とグラフチェック。イベントが本当ならまだ眠ってそうな感じだけどせめて1500回転程度なら打ち気ありだけどこの回転数でこのデータじゃな・・・うーん・・・悩む振りをするがとりあえず打ってしまうのであった

んで、1Kでガコッ!バケ。はいまたガコッ!バケ。いいよ、いいよ(↓)持玉で光る分には文句いいませんよ

なーんて言ってるうちにサクサク伸びてきた。で、この時2個隣の本命台打ってたおじちゃんが1000枚くらい持って帰って空き台に!!!その台のデータはB15R15回転数3400当たりも小粒で言う事なし!台移ろうとしてクレジットが3枚残ってたので回す・・・タン、タン、タン・・ペカ

お、おい!嫌がらせか!さすがに消化しながら席GETするのはマナー違反だ急いで消化せねば!阿修羅の如き回す・・が健闘むなしく若者にとられたポ(´・ω・`)ショボーン

んで、この時一個隣の台も空き台だったが、若者が着席この台

B1R2回転数1300

ここから伝説は始まる

自分的にありえない台だったので気に留めなかったが、それは大きな過ちであった。眠っていた龍が目覚める如くその台は覚醒した。そうランプの裏の小人さんが目覚めたのだ!!

仮にその打ち手A君としよう、彼は5千円くらい突っ込んでおり結構熱くなっていた。そんな中ランプが音もなく優しくる。この光からすべては始まった

この時、自分も打ち始めたばっかで下皿遊びをしていた。が、隣のペカりとともに自分の台も呼応するように光始めた。この瞬間から互いにペカの応酬が始まった。自分の台はバケが多く絡みペカるもののジワジワ増え安定した台、いうなれば山のフドウ。彼の台BIGに偏った攻撃型、炎のシュレンという感じだった

互いにハマらずペカペカしまくった。彼は軽く興奮気味で打ち方がウキウキウッチングって感じでノリノリだ。気がつくと互いに2箱積んだ状態で降着状態となった。

※言っておきますが、合意を得て勝負してるわけじゃありません。自分で勝手に勝負してるだけですのであしからず。

すっかり忘れていたがさきほどの2個隣の台はあのあと撃沈していた。データが良かっただけに打ってる人も結構突っ込んでた、この変化はさすがに読めない。が、この頃には自分の台は当たりだと確信したので打ち切る覚悟を決める。

で、勝負の行方は?

バケが当たる分、自分が一歩リードした。

彼も善戦したがやはりヒキだけで終日勝負するには無理がある。自分の台と彼の台を比べれば出玉は同じでもデータ的に見れば自分の台のほうが高設定(6)の数値を示している。

(ここは逃げ時だ、君はよくやった。メダルを減らさないうちにやめておくんだ)

と願ったが、彼は下皿と箱のメダル600くらい飲まれてしまいその場を後にした

アイムは6じゃないとわかれば、引き際が肝心となる。スパッとやめる事が安定した勝利へと繋がる。それを邪魔するのはやはり欲の部分ですね。

で、なんとなくやる気をなくしてしまいそれが影響したのか出玉もダラダラでこんな風になった。

アイムジャグラー
(撮影後にバケ+4回)

結果、後半戦はダラダラで中ハマりでバケの連続で1000枚くらいメダル減らしてしまった。

打ち始めは16時、グラフは↓

グラフ
16時から伸びて最後に凹んでる黄色の線がこの台

と終わってみれば2500枚取れたし上々でしょ。

に、しても自分の台、隣の台、2個隣の台すべて急激に変化したね今回。まったく読めないわ。ラブリーである程度回ってる台は読み違い(設定高低)ほとんどないけどアイムはグラフも荒れるし読みづらいっすわ。

さて、LOSTも見終わったし、24も消化したしあとは国内のドラマ「パズル」を見て、溜まった小説見てやっと一息つけるかな~って映画のストックも…