ニューアイムジャグラー設定判別 ニューアイムジャグラーEX(クリスタルバージョンEX-KT)のスペック解析や攻略ポイントの解説。

5号機の大ヒット機種となるアイムジャグラーの後継機として登場。
後継機と言うより、アイムの検定切れのための代替え機と言ったほうがいいかも。

筐体も新しくなり操作性もぐぐーんとUP。
別パネルとなるクリスタルVerも登場しホールで主力機種となっている。


基本スペック情報

BIGボーナスの平均獲得枚数は312枚。
REGボーナスの平均獲得枚数は104枚。

GOGOランプ先告知=25%、後告知=75%と振り分けは初代と同じ。

天井:ノーマルタイプなので非搭載(青天井)
さて、その他の中身は?と言うと名前が示すように基本スペックはそのまま継承。
リール制御に関してはSPやapexの制御を採用しているため、ボーナス絵柄なしの
チェリーでもペカる仕様になっています。
例として、こんな感じの出目でもペカる↓
下段7絵柄

ペカり演出

  • 先告知1/4
  • 後告知3/4
  • レバーオン時にファンファーレ
  • 3連LEDが一瞬点滅
3連LEDランプ 筐体の上部上記黄枠で囲った部分3連LEDのランプが
一瞬点滅するとボーナス確定!

さらに詳しく知りたい場合は
ニューアイムジャグラーEXのプレミア告知動画」を参照。

ボーナス音

1G連、ゾロ目でお馴染みの「軍艦マーチ」「運命」はそのまま今回も継承。

これに加え新たに「ピアノ協奏曲第1番」「ウィリアムテル序曲」の2曲がゾロ目当選時のボーナス音として追加されています。

ボーナス時獲得枚数

BB獲得枚数:325枚

RB獲得枚数:104枚
ニューアイムジャグラーEXの打ち方を初心者の方にも解りやすく画像を添えてご説明致します。
左→配当表
右→リール配列

ニューアイムジャグラー 打ち方

打ち方 通常時はチェリー狙いのみでOKです。
アイムジャグラーと同じでピエロやベルも狙わないと取りこぼしますが、解析にあるよう早々引くものではないので効率を考えチェリー狙いだけでもOKです。

すべて完璧に打ちたい場合は逆押し推奨。
その場合はアイムジャグラーの打ち方を参照

ただし7番BAR(前回EXの11番BAR)を中段に押してしまうと2番7絵柄が上段まで滑ってきてしまい単独抽選、重複抽選の抽選契機が解らなくなってしまうでDDTの際はBAR絵柄を気持ち早く押す感じがいいかと思います。4コマまでは引きこんでくれますので。

今作ニューアイムジャグラーEXはEXとは若干リール配列が異なってます。
打ち方の動画についてはこちらになります

ボーナス時の打ち方
通常時と同じくチェリーをフォローしつつ打つだけです。

ニューアイムジャグラーEXの解析になります

ニューアイムジャグラー スペック・解析

設定BIGREG合算機械割
11/287.41/455.11/176.295.85%
21/282.51/442.81/172.596.70%
31/348.61/156.098.71%
41/273.11/321.31/147.6100.80%
51/268.61/135.4102.80%
61/268.61/134.3105.16%
単独ボーナス確率
設定BIGREG合算
11/409.61/655.31/252.1
21/399.61/630.11/244.5
31/496.41/221.4
41/390.11/455.11/210.0
51/381.01/192.7
61/381.01/190.5
チェリー重複確率
設定チェリーBIGチェリーREGチェリー合算重複確率
11/963.71/1489.41/585.15.73%
2
31/1170.21/528.56.31%
41/910.21/1092.21/496.46.69%
51/910.21/455.17.26%
6
通常時小役確率
設定リプレイチェリーピエロベルブドウ1k平均G数
11/7.31/33.571/1092.271/1092.271/6.4935G
2
31/33.3735.01G
41/33.23
51/33.0335.02G
61/6.1836.38G
ボーナス時の小役確率
設定ブドウチェリーベルピエロ
11/1.031/33.031/1092.271/1092.27
2
3
4
5
6

ニューアイムジャグラー 設定判別・攻略

基本的にアイムジャグラーEXと同じと考えて良いため、立ち回りも普段通りで特に変わった事をする必要もありません。

ART機とは異なり純粋なAタイプなので、打つ際の基準としてはまずボーナス確率を重視していくのがセオリーです。
さらにこれに加え設定差が出る抽選契機(単独抽選、重複抽選)、小役確率(ブドウ、チェリー)、チェリー当選確率or振り分け率なども同時にチェックしていきましょう。