※最初にこの記事自分が今まで得た知識で書いてますけど、真偽は不明でそもそも間違った知識かもしれません。そのため鵜呑みにせず軽い気持ちでご覧ください。

ちょっと昔・・・ってかまだ4号機時代のお話ですがふと思い出したので思い出しついでに記事にしてみようかと。

過去にジャグラーの小役乱数についてある実験をした事があります。


よく言われる小役の乱数は固まって配置されてるって奴です。早い話ブドウ、ベル、ピエロ、リプ、チェ、BIG,バケが固まって配置されている

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黒部分が小役部分、白部分がハズレ

簡単に書くとこんな感じな配列

で、検証したのはPCのジャグラーSPのシュミレーターです。

PC版なのでキーボード一つでセーブ、ロードが可能なため1G毎にセーブしながら同じような感覚で回します。これをしていけばいつかはペカる直前のセーブデータができあがるわけです。

で、ここでおもしろい事がw

ペカ寸前のセーブデータが出来上がり何度か検証した結果次Gは同じ感覚で打ってもベルが落ちる可能性が高いって事です。所詮人にコンマ何秒のコマを狙うのは不可能かと(面倒なので試行回数は数百回程度ですけど)

ちなみに別のペカ前のセーブデータだと上記結果も異なります。

で、ちょっとタイミングズラして打つとハズレやブドウも引きます。

(ちょっとといってもほとんど同じタイミングで気持ちズレたかな?って程度)

ボーナスフラグの隣にベルフラグがあるというのもこれだと頷けます

(所詮ゲームと簡易的データなので立証するに値しませんけどねw)

では、中身はどうなってるのか?

取得スピードについては1コマ166.6666nSec(ナノ秒)らしいです。

4号機の乱数コマ数は16384だから10秒で一周する感じでおk?(数字あまり強くないので頭いい人ご指摘ヨロです)

で、設定6で見てみるとこのコマ数の中にBIG68個、バケ45個、ブドウ1850個、リプ2245個、チェ4枚410個、チェ2枚282個、ベル50個、ピエロ50個

真偽のほどは謎ですけど、体感機によるジャグのおもしろい動画がありますので興味ある方は

こちらご覧ください。

これ見る限り小役の塊部分を狙い微妙なズレからそのうちペカるって感じですかね?以前小役落ちっぱなしのすごい動画あったんですけど、どっか行ってしまいました(汗

(これも元からイジッてあると疑ってしまえばそれまでですけど。もしくはペカッてるシーンだけ撮影とかね)

ジャグはソフトウェア乱数使ってるのかと思いますのでボーナス後のスタート位置は毎回異なるため完全なセットは無理かと思います。でも小役位置は打ってればわかるので上記動画も可能なのかな?とふと思いました。

さらに4号機ジャグラーだと高確率状態がありますから上記とは別のテーブルが用意されている模様。以前、高確率状態中はペカりやすいといったオカルトからわざと小役ハズして高確率状態を作っていた事もありましたが結果ベル役などの数が増えるだけでボーナスの数が増えるわけじゃないので、ただのオカルトでしたけど。

今回はゲームにての実験でしたが、ゲームと実機ではプログラム自体が異なるとも言われてますのでオカルトの範囲で認識してください。