パチンコ・パチスロともにいい時期があれば悪い時期もある。
広告規制後から著しく状況が変化してきてますが、そんな規制後からの
流れをおおまかに触れてみます。
広告規制のおおまかな概要については
パチンコ・パチスロ広告規制が2011年8月1日からスタート」参照

広告規制後の様子

規制後「ジャグラー祭」などと謳う表立ったイベントができなくなり、メールやHPメインでイベント集客していた店は試行錯誤の時期。

時期を同じくして「押忍!番長2」や「北斗の拳」といったBIGネームの大量入れ替えが始まり、どのホールも大量入れ替えが定着しART機主流の幕開けとなります。
番長2

大量入れ替えとなると店側としては長く使っていきたいので、客をつけるためにメイン機種として押していきます。ヘタに回収設定打って客に「この台辛すぎ、出なすぎ!」と悪いイメージを持たれ稼動がスカスカになっては大変です。そのため、それなりに出るイメージを植え付けるためにも設定は遊ばせておく店も多いのかと推測できます。

そうなると、店にある全台出せるわけじゃないので、回収する機種も出てきます。
地元ではこの回収役として抜擢されたのが少数台数機種とジャグラーでした。
ピエロ
地元は元々ART寄りな地域ではありましたが、特定日にはジャグにもキチンと高設定使っているので若者客も多くそれなりに賑わっていました。しかし、広告規制以降から表向きのイベントもなくなりその信頼度も徐々に薄れていくようになります。

5の日など特定日なら高設定打てるチャンスはありますが、以前と比べるとパイが減った分早く見切る人が多くなりました。
高設定が複数台ある時期は粘る人も増えるけど、現在は高設定挙動の台が1台出れば深追いせず撤収する流れになっています。

店のタイプ


  • 遊ばせている店
    若年層は基本無視。
    年配層をターゲットにし高設定使わずダラダラ遊ばせている店
  • メリハリ店
    上記の逆で若者を意識し高設定アピールしている店。
  • ボッタ店
    誰であろうとバッチこい!!負けるの大好きドMの人や静かに光りを楽しみたい人向けの店。

現在動いている店は遊ばせている店。メリハリ店の平日は夜までスカスカ。

ジャグで客付けるならやはりまず年配層から。年配層は設定にメリハリある店よりそこそこペカりが楽しめて遊べる店のほうを好みます。逆に若者は設定重視。

どの地域でも言えることですが、設定が甘ければ若者が群がり、辛ければもちろんその逆。朝一からの若い客層をみればおおよそのパラメータにはなるかと思います。

他地域の状況

ART主流とは言えAタイプにチカラいれている店だってある??

ジャグラーの島からお年寄りが消えた・・・!?
広告規制の煽りで当方の地域にはジャグラーに高設定が入らず、MAX中間営業になっています。

お年寄りにはこの方が潤っているのかと思いきや、(昨年までは高設定を若者が閉店まで回し、低設定を年配者が座ってたと思うので)ジャグラーの島からだいぶ消えたような気がします。
ジャグラーの島からお年寄りが消えた・・・!? – Yahoo!知恵袋

地元と似たような地域もあれば、その逆も。全国一律ってわけじゃないから店次第なところはあります。

全盛期

逆に全盛期ってあったの?
って話ですが、5号機でのジャグが賑わってたのはやはりAタイプが強い時期かなと。

桃鉄や北斗ー将などAタイプが活躍していた時期は活気がありましたね。設定状況がそのままボーナス回数に直結するAタイプは出す店、出さない店にクッキリ差が出るのでどの店もそれなりにアピールしてました。
平日でも1台ぐらいはアイムに高設定入れるとか。
今はメーカー側もAタイプほとんど出さないし、しばらくは大きな変化はないかな~と思ってます。

今の状況はなんとなく4号機初期に戻ってきた感じに思えます。初期の頃のジャグ島はジジババの遊び場となっており、設定も入れないけど酷い回収もせず賑やかしように遊ばせておく空間でした。今はそれに近い状態になってきてるのかな~と思います。

他にパチ屋全体で見るなら5スロが盛況ですね。1パチ、5スロなど低レート対応店増えてますしこのまま低レートな流れになっていくかもですね