今(5号機)と昔(4号機)の立ち回りを振り返ってみる
昔があるから今があるなんて言いますが、そんな一昔を振り返ってみるのもいいでしょう。
今と昔…はっきり言って真逆ですw
認めたくないものだな…

って感じですかね今思えば。
4号機時代の自分はどうであったのか?
デビュー機は「花火」
フル技術介入で設定1で機械割り100%越えの魅惑的なマシーンだ
もちろん目押しなんてできるわけもなく、この時代店員さんの目押し禁止と初心者にまったく優しくない時代で技術格差がものすごい頃でした。
元はパチ畑で、ガッコ入ってからスロ覚えるわけですがいや勝てない勝てないw
技術も知識もなく教えてくれる友達も所詮素人なため養分時代を1年ほど過ぎました
そして1年後と時代背景
目押しも知識もまあそこそこ?くらいになった頃には爆裂ATの世が到来します。
ミリゴの⑥で10万、北斗の⑥で8万負けなどとにかく全ツッパが基本な狂った世界でした。
2日で40万勝ったり、3日で20万負けたりとにかく金銭感覚が麻痺してます。
この頃、裏物も全盛期なので、B店特有の鉄火場雰囲気が好きでこれまたよく遠征してました
裏物には大概沖スロ系もしくはマイナーAタイプ系が多かったです。もちジャグやパルなんかもあったけど。
バージョンもいろいろあったけど、やはり最狂はGODバージョンかな。
裏物にはジャグラーでも天井がありますが、GODは青天井でツボ入ると一撃で万枚出るw
とまあ裏談義すると話し長くなるのでさておいて。
とにかくこの時期は多少の知識(ストック機の連ゾーン、設定判別要素)と行動力があればアホでもガッツリ勝てた時代です
理由として大きいのはやはりメディアの露出がすごい時代だったので、新規参入が途端に増えスロ人口が膨れ上がった点
初心者が増えればそのぶん質も下がりますので、店側の経営はウハウハ状態
とりあえず北斗いれときゃベタピンでも稼動あがるし~
先を見通せない3流店は↑こんな考えで現状はほとんど淘汰され↓な末路を辿りました

注>誇張表現です
そしてこの頃の優良店は⑥ばら撒き営業のスタイルでした。今は島で⑥っぽいの見つかったら全員撤退で他の台稼動0ですが、この頃は逆に⑥が見せ台になり素人層が逆にフル稼動となる状態ですので⑥ガンガンアピールしたほうが結果稼動が上がる時代。
と、なるとイベントフル活用して朝から打つのはとても(゚д゚)ウマー
(宵越し等も魅力的な時ですし)
さらにこの頃は抽選より並び順入場が多かったので、ローテンションイベや先告知イベなど朝から⑥確定台がある日は夜中から並べば誰でも勝てる時代でした。
今と違いこの時代の(獣王とか)の⑥は座れれば万枚射程範囲なので、徹夜で並ぶ気力があれば十分割りのいい仕事となります
(今、考えるとどーかと思うけどw)
とまあ、この頃は楽でもないが行動力さえあれば簡単に稼げる時代なので、都内や近隣の他県までP-WORLDを駆使しイベント這いずり回ってました
今思うと動機が不純だが若さの行動力は素晴らしいね。今じゃまず無理↓
さらにこの時代の致命的な格差
プロと素人ととにかく差がうまれる時代ですが、技術や知識はもちろんやはり今と比べて格差のあるのは情報格差
「情報を制するものはスロを制す」です
まだモバイルサイトも普及しておらず、店の情報、機種の情報など情報を持つもの、持たざるものの差は収支に確実に直結してました
また裏技も多い時代でした。きな臭いのは触れませんが、触れられる所で南国のパトランプ判別やツイストのBIG変換法、有名なサミーのコピー打法なんかもありましたね
ともかく、今でこそ解らない事や判別ツールなど携帯でちょちょちょって調べられますが、当時はこういった情報の格差がメチャクチャありました。
そのため勝ち組、負け組みの差が歴然とします。
まあ情報なくても行動力あればなんとかなるけど、あるに越した事はありません。
話し戻して自分は?
この頃は7枚交換の優良店でジグマっており、クレオチ、先⑥告知、台番直撃メール、設定公開OKなどとにかく甘い所で財布には常に20万は入れて終日全ツッパと今ジャグラー打ってる自分とはほんと真逆な生活ですw
しかしそんな甘い時代はいつまでも続くわけもなく4号機も後半に差し掛かりスペックも辛くなっていきます(番長、カンフー等)
甘い幅が狭まるとそれだけ需要>供給となりライバル間の競争が激しくなります。
このままじゃ共食い確実なので、ここで自分は完全ジャグラーに転向します

ジャグは初期から打ってたけど、他の機種との打つ比率は8:2くらいだったので、完全一本に絞ったのがここ
ジャグといえど4号機の頃は⑥のフル攻略で割り115%
しかも朝は変更判別も使えるしなによりライバルも少ないと手堅い機種です
こうしてジャグ漬けの土台ができましたが、これも長くは続かず5号機の時代へと移行していきます
日本でバブルを経験してないのはかわいそう…なんていいますが、とんでもない。
バブル(4号機)としてたしかにいい目は見てきたけど、不況(5号機)になればそう簡単に対応できるものではありません
爆裂時代を過ごした人は思う所があるかと思いますが、全ツッパ体質や金銭感覚はそう簡単には戻りません
同じ立ち回りじゃ5号機には通用せず、何人もの常連たちが姿を消しました
無論自分も当時は全然勝てませんでした、⑥ツッパッても投資入ると回収がとても難しく大負けはなくなったとは言えとにかく勝てないので一度身を引き様子を見る事に。
ちなみに友達でキャバで一晩10万使うくらい勝ちまくってるプロ?いますが、5号機になってから下降線の一途ですw
金銭感覚バカになって、5号機に順応できない状態の良い教訓でしたw
爆裂機を経験してたほうが良かったのか悪かったのか、結局はそののちに生かすも殺すも自分次第といった所です
そして現在
5号機も多少緩和され勝ち方も多少理解しつつジャグラーしてるのが今となります。
5号機も当初2段階設定1と6(6で割り103%)とかどうやったらこんなので安定して勝てるの?って頃もありましたからね。
ちなみにデビルマンとかサクラ大戦とかですよ

その後もクソボーナス重いダラダラRTを繰り返す機種など暗黒時代が続きましたね
この頃になると夕方からジャグが板につきジャグばっか打って今に至ります
こうして振り返ってみると現状プロで食ってる人はほんとすごいですね…
情報格差も狭まり判別ツールやカウントなど普通にみんなやってますもんね。
さらに技術介入などもほとんどなく、プロ、素人の幅が狭くなったって事はそれだけ勝ちづらくなったわけですし。
さらに並びが抽選になったので、地元はピンプロはほとんど消えました。残ってる人はやっぱ昔から目に付くうまい立ち回りしてます。
ピンで今まで残ってきた人はほんと狭き門を潜り抜けたほんの一握り
長い事やってるからこそ自分には到底無理だ心底思います。
仕事しながら夕方ちょろっと程度がやっぱ楽でいいです
と、たわいもない歴史を振り返った一日でした
PS・・・このコラムの前に「軍団の見えない行動裏を解明」なんてのも途中まで書いてましたが、触れちゃいけなそうな部分もあったのでお蔵入りにしました(;´Д`)
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2010 年 7 月 20 日 | コメント/トラックバック(3) |
カテゴリー:パチスロの考察
最近のART機の極端なグラフを載せてみる
現在ジャグラーが辛いのでいろいろ道を模索しつつデータロボでデータ蓄積してますが、これは時間かかりますねほんと↓
まだ半月分しかないですが、いろんな機種のデータ見てると結構おもしろいといっちゃおもしろいですね
とにかく現状のART機はすでに4号機と化してるねw
まずはわかり易い極端なグラフをいくつか載せてみよう。
新機種ART機は波荒めだが最近見てるデータで荒さが顕著に出てるのが南国や操かな
ちなみにARTは普段打たないから解析も見てないし下手な事言うとボロ出るからその辺はお察しください
まず1発目は吸い込み例

吸い込みっぱなしで100k近く飲んでますね。
このぐらいはどの機種でももちろんありえますが、その頻度が異様に高い
5号機本来の趣旨がまったく反映されてません
2発目は瞬発力

瞬発力もさすがといったところで、ここまで来ると4号機と遜色ありませんね
設定1でもツボ入ればこのぐらいは十分射程範囲です
3発目は極端なグラフが多い

4500枚近く出た台が終わってみればマイナス
ミリオンゴットみたいなデータになってますw
早い時間に4000枚クラス出て即やめ→後続が高設定を期待して打ち込み→以下数人が繰り返し→最終結果は( ゚Д゚)アポーン
てな感じですかね。
上記3例は極端な例ではありますが、この3つのパターンは意外と多いです
ART機はAタイプと比べデータから設定推測は難しいので、さてどうしたものか。
せめて打ち手がカウントしてるのが解れば回転数行ってる台が高設定ぽいとは予測できますけど。
欲を言えば小役数値もすべて公開してくれれば言う事ないんですけどw
エクセルなどの集計じゃこういったノイズに弱いので、この店ではジャグラーがないのでやはりエヴァ狙いになるのかと思います。
ま、あくまでジャグラーの景気が良くなるまでの繋ぎの保険というか実験的なもんなので気楽にやってみます
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2010 年 6 月 20 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:パチスロの考察
アイムジャグラーの心得10ヶ条
さてさてやってきました、今さらながらアイムジャグラーのこれだけは押さえておけ!
のジャグラー10ヶ条アイムジャグラーバージョンの資料まとまったので載せます。
コメントでジョージさんより要望があったので、書いてみようかと。
以前ジャンキージャグラーのバージョン書いた時はアクセス数もかなり伸びてたので需要がありそうなネタだとは思っていたのですが、データまとめて検証するのがちょ→めんどくせーというのがあり放置してましたw
ちなみに以前の記事はこちら
アイムジャグラー10ヶ条
まずはおさらい、アイムの機械割りはご存知の通り下記の通り(若干の誤差あり)
設定1 : 95.85%
設定2 : 96.7%
設定3 : 98.71%
設定4 : 100.8%
設定5 : 102.8%
設定6 : 105.16%
ジャンキーの時とは違いアイムは割りが割りなので⑥の一点狙い、それ以外はキリのいい所で未練なくすっぱり捨てたほうが良いかと思います。ヒキに自信がある日はつっぱってもかまいませんがその辺はご自由に。
仮に⑥ツモッても勝率は80%前後なので、単純に考えれば5回に1回は負けると思ってくれていいです。
自分は調子いい時は確信台ほぼ伸びますが、調子悪い時は展開負けしまくりで大幅に偏ったりするので10連続負ける時もあれば10連続勝てる時もありますのであくまで確率です。
さて、先に申しておきますが下記に載せるのは自分のデータ上でのものなので万人の共通するとは断言しませんし、これがすべて正しいとも言えません。
あくまで、個人レベルのデータまとめなのであしからず。

この手のネタを情報商材で売ってる人もいますが、
安心してくださいすべて無料で公開しますw
活きるネタばら撒くのは詰まるとこ自分の首絞めてるだけじゃね?とお考えの方もいるかと思いますが別にプロで食ってるわけじゃないのでジャグラーファンが使えそうなデータになればと思います。
あと今回もリーマンのためにも夕方メインの考え方となります。
つか、単に朝はほとんどいかないのでデータ量の問題と設定差の地域格差が大きいため狙い台の絞り方は店それぞれなので。
気になる人は朝稼働の記事でも漁ってくださいw
さて前置き長すぎたけど、ぼちぼちいくぞ
1.3000回前後BR比率が極端に偏ってる台はNG。(BR比率±3以内が好ましい)
2.合算値は1/140以内。できれば1/130切ってる台が望ましい
3.連が激しくても500以上のハマリが何度もある合算の良い台はNG(⑥で500以上ハマル確率は20回に1回程度なのでできれば一度もハマってない台)
4.3000回時点でBIG確率が1/350超えてる台はバケが強くても避ける(この時点で差枚がプラスの台ならこの限りではない)
5.グラフはできるだけ滑らかな台を選ぶ(コイン持ちの関係で⑥の場合は比較的滑らかなグラフになりやすい)
6.ブドウ落ちが極端な台より安定して落ちる台を選ぶ(低設定でも短いスパンでは一時的によく回ったりしてカチカチ君に頼ってる人はこればかり見てると危ない。いい台は小役ムラも少ないケースのほうが多いので数値より小役落ちのリズムが大事)
7.単独、重複バケはキチンとカウントしサンプルを集める。オヤジ打ちは絶対NG。一番設定差が出る所なのでこれが一番大事
8.連荘率は50%以上の台が好ましい。長い連してる台より3~5連がこまめにある台ならなおよし(無論初当たりも軽い台)
9.連荘の偏りがBRどちらかに偏りすぎている台よりBBR,RRBBなど交互もしくはそれに近い感じが良い(6連とかしててもバケ6連とか偏った当たり方してる台はNG)
10.3000回時点で差枚が500枚以上マイナスな台は避ける
と、ざっと挙げてみましたが、すべてはケースバイケースのため、すべての状況に対応するものを作るのは不可能ですが、これをうまく応用して使うのが見てる人達の仕事となります
また、あくまでなり得やすい傾向でありこの真逆のケースでも⑥の場合はいくらでもあります。
ただ濃いか薄いかの問題です。
所詮はAタイプ。ヒキが左右するところが大きいのでペカりありきな所はあります。
アイムの1~6の設定判別など1日単位じゃプロでも無理なので、最終的にはアイムの場合自分の欲との戦いが一番大きい所です。
攻め、見切りのスキルが大事なので自分の中のルールを厳格化する事が重要!
理想的な環境はデータカウンター過去履歴すべて見れる店、データグラフがある店、あともちろん設定入る店が最強。
この環境の人はおめでとうw(自分の地元は違うけどorz)
また、上記項目すべて合致する台はまずないのでどこに重きを置くか?の組み合わせも重要かもねw
ジャンキーの記事でも書いたけど詰まる所
いつも言ってるようにジャグラーで一日単位で設定どうこう言える機種じゃありませんので、所詮オカルトといってしまえばそれまで。ただ、なにか基となる考 えがあると迷いの部分がなくなるので乱れ打ちして後々後悔する事も少なくなるかと思います。
↑コレ。
ただ長く打ってば自分の鉄板ケースも見出せると思います。
経験とデータの蓄積の繰り返し。あとはオカルトねw
それじゃ皆さん楽しいジャグラーライフを(・∀・)/
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2010 年 5 月 15 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:パチスロの考察




