ジャグラー放浪記~地域密着店編
ホームが潰れてからいろいろなお店を吟味する日々が
続いています(;´Д`)
朝から打つ事を主旨に置けばそこまで悩む事はないのですが、夕方からのジャグラーという縛りで適したホールを探すのは以外と困難を極めております。
移動手段はチャリ、バイク、車があるので10分圏内で探してもパチ屋は腐るほどあります。
本日は駅前店から離れ逆に地域密着型の店を探索にいきました。以前4号機時代は自分は地域密着型の店に通ってました換金率は7枚交換でしたが札公開や設定公開もあり銭形や北斗などかなり設定6使っておりかなりおいしい店でした。
さらに朝一設定6確定台やローテーションで朝一確定要素もありましたが、噂が広まりプロが急増し、後半は閉店前に徹夜で並ぶ人もかなり増えてしまいとたん激戦区になり常連とワイワイ打ってたのがいつのまにかプロが増え殺伐な雰囲気になっていったのを思い出します。
そんな事もありこの店を去って早3年くらいですかね?久々覗きにいってきました。換金率は等価に変わっておりデータ機器なども最新のものになっており以前とは大分違った雰囲気でした。
とりあえず店を一周して観察するとパチは稼動、出玉ともに可もなく不可もなくって感じでした。スロのほうはジャグラーが2島あり台数的には問題ありません。ただそこには以前の出来事が幻想であったのかと思わすような光景が飛び込んできました。スロコーナーには若い人はほとんどおらずデータを見る限り中間設定で遊ばせる程度といった感じで以前の面影は微塵もありませんでした。
これも時代の流れか・・・
と思っていた時ふと声をかけられました。
おじさん「あれ?○○ちゃん?」
俺「あ!うい久しぶり」
地域型の店なのでプロ連中は消えても地元の常連さんは今でも稼動をしているようでした。
俺「なんかだいぶ人いなくなったね↓」
お「5号機になってからこんなもんだよ、常連も結構他に流れちゃってさ寂しい限りだよ」
俺「昔は活気あったもんな、それと比べちゃうとね」
と、小話をしながらふと哀愁を感じる秋の夕暮れ時
せっかくなので付き合いがてらジャンキージャグラーを打つ事に
B14R11回転数3800
ただ回りの過去履歴見る限り設定6使ってる痕跡がまったくない。数字はそこそこついているが中間で遊ばしてるのが見え見えなケース
展開も出て飲まれる寸前でまた出てと繰り返すだけで見せ場なし当たりも重くなったので途中で見切る。
そんな時店内アナウンスで19時より桃鉄開放しますとの事だ。
19時オープンでさらに4台しかない桃鉄、設定6は望めないにしろ4,5打てれば十分勝負になる!
さっそく抽選に向かうこの時並び10人で抽選は2本の棒の赤い棒引けば当たりといった単純なもの。自分は5番目に位置しており初っ端3人が当選し残り1台(;´Д`)
前の人がハズレを引いたのでこのチャンスをいかそうと棒を混ぜる手を視線を隠しつつ追い続ける。店員も意外といい加減な混ぜ方で当たりくじの棒はすでに把握しており言うまでもなく引き当てる
なんとか権利をGETし桃鉄で勝負。設定4でもアイムの6打つより割り高いしと簡単に考えていたのだが結果は無残にも惨敗・・・
途中見切りつけて席離れるも誰も座らない=その程度のイベントか・・・
以前のイメージを引きづり甘えた考えの自分の失態なのはあきらかであった
こうしてこの日の探索は終了。一日見ただけで結果出すのは早いのでは?と思うが過去の履歴や客層や稼動みれば疑うよちもない事。さて次はどの店を探しにいこうか
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2008年11月09日 | トラックバックURL |
カテゴリ: パチスロの考察
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