ジャグラープロの行く末は?
いやー風邪でダウン中で後半戦はほとんど稼動できずマタ~リ過ごしていたのでジャグラー実践ネタはしばらくご休憩って事でいまさらですが小ネタを一つ
ふと振り返ると過熱した4号機時代は幕を閉じ5号機の時代
4号機時代にはたくさんいたスロプロも大分減ってきましたね、4号機時代は自分も爆裂機メインで打ってましたが特にでかいイベント以外は確実に設定が入るジャグラーを主軸としてました。この頃は設定発表や設定公開がOKな時だったのでそれなりに信頼度も高くジャグラーにはかなりお世話になってました(`・ω・´)
当時から甘いとされてきただけあって同じような戦略をとるスロプロも多く主要な優良店はジャグラー専門プロもたくさんいて朝も狙い台がかぶりやすいため朝からいい意味で鉄火場って感じで楽しかったのもまた事実
しかしそれも5号機とともに陰りを見せあの頃にいたスロプロも1人また1人と姿を消していってしまいました、今ではジャグラーの島で知ってる顔は常連のおじちゃん達くらいでジグマなプロはいなくなってしまいました。
(´・ω・`)ショボーン
この背景にはご存知のよう5号機になり見切りが早くなった分、一台当たりに対する投資が少なく稼働率が落ちるため設定配分も悪くなりツモ率も落ち、ツモれたとしても割りが低いためメリットが薄いといった点が挙げられますね(厳密には他にもいろいろありますが・・・)
アイムジャグラーに変わってからも一時期はジグマな人もいましたが、やはりアイム一本で生計立てるのは無理だと悟ってか時とともに姿を消していきました。今でもにわかプロはたまーに出てきますが1ヶ月を持たずに消えちゃいます。これを見てもジャグラー一本でやっていくのはどれだけ大変か物語ってます
現在アイムジャグラーで立ち回ってる人のスタンスは一日粘るスタイルよりある程度取ったら逃げるってスタンスのほうが多く、割りが低いだけに高設定一日打ち切るといった4号機スタイルには向かないって点もネックですかね
以前のプロも設定が入る競争の激しい店に流れたり引退?しちゃったりと現在自分のホーム(一時期は栄華を極めた優良店)のジャグラーの島は寂しい限りです。
また規制が緩和されれば活気が戻ってくるのかもしれませんが、現在消費も冷え込んでますし以前のように戻るにはまだまだ時間が必要ですかね~
と、過去を振り返ってみた秋の夕暮れ(´∀`)
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2008年10月03日
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カテゴリ: パチスロの考察
パチスロは運で決まる?
パチスロに問わずギャンブルにカテゴリーされているものはすべて運だと思っている人は少なくないと思います。
「いつも○○打ってる人いつも勝ってるな~運いいな~」などパチスロ終わりその辺で飯食ってると聞こえてきた会話です。同じ店で打ってたので話の内容から誰かはすぐに検討がつきましたがこの会話をしてる人は間違った認識であると思いました。
仮にその勝ってる人A君ですが、ジャグラーの島でバッティングする事はないのですが店を回ってるとキッチリよさげな台ツモッてるのでうまい人だな~と覚えていました。
ただ決して運がいいから勝ってるわけじゃありません、勝率を上げるためそれ相応の努力や知識など持ってます。動きを見ていればだいたいの技量がわかりますが、打ってる際もこまめなデータやグラフ確認、店の稼動状況や設定配分など現在ではなく次の事(明日)も考えて情報を集めています。
運とはそもそも努力や知識などは皆無でありたまたま良い事が転がり込んでくることであり個人差はあれ有限であるのです。いうなればコインの裏表のようなもので今まで不幸がない人などいないはずです、いい事があれば悪い事もある。(まあ、不幸を不幸と考えないポジティブな人は含まれません)
以上の事から上のA君は勝つために勝てる可能性は最大限に広げている結果勝率を上げてるわけです。それを運という簡単な言葉で片付ける人はパチスロで勝つ続けるのはむずかしいでしょう。
前にも言いましたがプロが存在する世界には勝てるルールが存在するって事です。ギャンブルの定義は一か八かであり完全に運任せ、そう宝くじの部類です(宝くじで風水や数字研究を努力してる人がいると思うのでこれもそれを知らない素人発想かもしれませんが・・)
そもそもパチ屋が何十兆円産業といわれて各地に乱立していった背景を考えればどれだけ負けている人が多いのか想像するのはたやすいと思います。ただの運だけでは勝てない世界です。それでもそれで生活するプロの存在がいるわけであり、運だけで勝ち続けている人はいないと思います
なんで運だけですべてが決まると思ってる方がこれを読んでる時は運ではなく勝つためにはどうすればよいか?と少しでも考えてもらえれば幸いです
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2008年08月26日
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カテゴリ: パチスロの考察
パチスロでいうヒキってなに?
パチスロのヒキってなんですかね?
ヒキが強い、弱いなどスロット打つ上で当たり前に使う単語です
自分なりに解釈していくと
ヒキ=引き当てる力
ただこれに関しては完全抽選という枠で考えると個人差の波はあれど平等と思ってます。唯一不平等があるとするならばそれは設定差。ヒキが強いと言われる人がジャグラーの設定1を1ヶ月打ち、ヒキが弱いといわれる人がジャグラーの設定6を1ヶ月打つと確率という観点からヒキという実態のない根拠より確率という数字のほうを信じると思います。ならば結果は目に見えて後者のほう。
自分の理論でいうなれば、ヒキと運は別物でありこれが同調した時こそ最大限の結果をもたらすと思ってます。
以前、爆裂機全盛時代にファイヤードリフトの設定3(ほぼ)で一撃万枚、スーパーブラックジャックの朝一からプレミアで一撃万枚+15000枚、パイジマの設定4で一撃万枚など一度で爆裂するケース何度もありました。
でも決してヒキと言う言葉を使うなら強いわけじゃありません、低設定を打ちまわしていれば一日10万負けなどもありますし、結果一時的な運との合致で最終的に完全抽選の呪縛から逃れるわけじゃありません
短期的にどうあれ結局のところ完全抽選の枠の中でヒキは存在し其の中で一定の数値に収束していきます。
仮に今までジャグラーを10年打ち続けていて今までの累計結果ビック確率100分の1で引いてる人が存在するなれば上の根拠はひっくり返り認めざるを得ませんけど(汗
唯一そのようなケースがあった際に反論できる余地があるとすれば、その人の収束スパンが異様に長くもう10年、20年すると結果が収束してくるって感じしか反論はできませんが当選確率の分母からはじき出すとそれは天文学的な確率になるので苦し紛れになりますが・・・
と、まあ結局のところヒキとはオカルト的要素でありそれは無限でなく有限。常にヒキが強い状態は維持はできず確率の中で収束していくってとこですかね。
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2008年08月24日
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カテゴリ: パチスロの考察
最近のパチスロ業界の動向について
最近みなさんの周りのパチスロ店どうですか?管理人が打ってる場所では軒並みしんどくなってます。今日はこの辺りの最近のパチスロ店の動向を考えみます。
いつも立ち回っている所の話になりますが、世間ではボーナス入ったばかりだと言うのに稼働率がものすごい悪くなってます・・・。普段ならボーナス後は懐が暖かいせいか稼働率が高いはずなのですが、駅前のデカイ店には客が入ってますが、近隣店は軒並み減ってます。
これを自分なりに検証してみるとパチスロ人口の絶対数がまた減ってきたのではないか?と考えてます。上の例で例えるなら近所のパチスロ人口が300人(※あくまで例です、こんな少ないわけじゃありません)と過程して駅前の大手に100人、近隣A店に100人、近隣B店に100人いままでいたとするならば今は大手100人、近隣A店50人、近隣B店50人といった感じです
駅前付近の大手は立地的には集客が高いのでそちらは極端に稼働率が落ち込む事はないかと思いますが、その他の店の稼動がヤバイぐらい減ってます
これを考えると世間の物価上昇やボーナスの減少など不景気的な要素が絡んできてるのかと思ってます。現在物販なども管理人手がけているのですが、業種問わず個人消費自体が冷え込んでます。そうすると財布の紐も堅くなりパチスロに回す資金もなく必然と買え控えならぬ、打ち控えが増えてきてるのかと思います。
こうなってくるとすべてが悪循環になってきますね(´・ω・`)最近じゃ食品偽装や保険金未払いなど企業の不祥事も続いていますが悪い事しないと利益が出せない所まできている所も多いと思います。そうなれば必然と利益を出すために悪事に手を染める輩も増えるのかと思います。と、言う事は利益が出せないパチ屋なんかはそれこそ危ないので設定の入ってないような店ではくれぐれも打たないようにしたほうが良いかと思います。
と、まあまだ書きたりない部分もありますが今日はこのへんで~
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2008年07月09日
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パチスロ店の過剰な煽りはどうなの?
パチ屋の考察シリーズで今回は煽りについて
メールや広告などパチ屋の煽りは派手ですよねー。でも何度も言うように、鵜呑みにしちゃいけませんよ
先日、ジャグラーのいい台が見付からなかったので、某大手チェーン店に普段はまず行かないのですが立地的に客入りも一番いい店なのでフラッと観察しに行きました
各フロアには派手に煽りたてるPOPが並び台のあちこちに「10回オーバー」やら「キャラナビ札」やら「オススメ札」等の札を刺しまくってました
もちろん、ボーナス回数がついているだけで見るからに差枚はマイナスの台ばかり高設定比率もみるからに悪く中間ベースで遊ばせている感じでした。
よくもまあこんな店でこんだけ客がつくなぁと思いました。
極めつけはその時、丁度キン肉マンのイベントだったようで店内にはキン肉マンのテーマをジャンジャン鳴らして店員が
「超爆裂台開放中!
ただいま若干2名様ご案内可能です、お宝台ですのでお早めに!!」
これ聞いた時は吹きそうになりましたね。よくもまあ、そんだけ自信たっぷりで嘘吐けるのかと(笑)
それに釣られすぐに台が埋まるってのもおもしろかったですが。
なので、打つ台は店員に決めてもらうわけじゃありません、自分で決めるのです。店員のマイクパフォーマンス鵜呑みにして台に飛びつく前に冷静になって状況を見ましょう。
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2008年05月18日
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