ジャグラーの立ち回りに使えるデータカウンタの正しい見方

ここではデータカウンタを活用した立ち回り法を掲載
ちなみにデータカウンタとは↓

データカウンタ

データカウンタはただ漠然と確率を見る道具ではなく過去のデータをうまく活用する事により活きてきます。

データカウンタはいろいろな種類がありますができるだけ細かいデータが見れるものが好ましいです。せめて当日の当たりの履歴がすべて見れるもの
(古いものだと当たり回転数やすべての履歴が見れないので)

で、使い方はというと当たり分布を調べるのに適します。例を出すとジャグラーA台、B台があり共に合成確率は約154分の1だとします。
(総回転数2000G、B7、R6)

これだとどっちも同じように見えますがA台は100G以内の連荘はないものの平均的に当たりを引いてます。B台は一度大きなハマリを食らってますがあとはコンスタントに100G以内の当たりが多い。

さてこのような条件だと貴方はどちらを選びますか?
自分ならB台を確実に選びます。え?同じじゃん?と思うかもしれませんが確率上ではたしかに同じです。ただ以前オカルト集で算出したデータを見てみましょう。
100G以内がジャグ連?の記事

見るとジャグラーは100G以内のペカ率は約50%。ということは設定が6だと過程して2回に1回は100G以内に連荘します。6でなくても高設定ほど連荘比率は高くなります

この状態だと連荘率が高いB台のほうが高設定の可能性がA台より高くなります。上記だとまだ回転数も少なくてどちらもハズレどちらも当たりはたまたA台が当たりかもしれませんが少しでも可能性が高い台を選ぶのが立ち回りの際重要です

なのでデータカウンタ使う際は確率を見るだけでなく状況に応じたデータをじっくり調べてから打つのがいいかと思います

あとはデータグラフを併用すると見極めはぐ~んとUPします
データグラフの活用方法

↑がその記事

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