ジャグラー新台 北電子パチスロ「ジャグラー」シリーズの新台情報を導入日別に掲載。

毎年新台が出るのでどれがどれだかゴッチャになってしまう…なんて人も多いと思うので機種事の簡単な特徴や導入した日付を添えて新台を解説。
今後予定の新台機種
  • スーパーミラクルジャグラー
  • アイムジャグラーEX-AnniversaryEdition

5号機新台

【最新台】

ファンキージャグラー

ファンキージャグラー筐体
導入日:2016年7月11日
詳細:ファンキージャグラー| スペック・解析・設定判別
ジャグラー新シリーズからは今までとは一味違うファンキーな機種が登場。

別シリーズの伝統となる新リプレイキャラクターには「ワン・モア」ってことで犬が登場。

スペック面を見てみると設定6で割109%と最高設定はとても優秀だが5だと104%ちょいなので少々不安な面も…。BIG先行タイプの機種なので6以外は結構暴れそう。

演出面はエレキ点滅、ガコガコマシンガン、ドリフトストップなどなどとにかくド派手なものが多い。結構ビックリするものもあるので、心臓が弱い人は注意が必要。

マイジャグラー3

マイジャグラー3
導入日:2015年7月21日
詳細:マイジャグラー3 設定判別 スペック 攻略

マイジャグシリーズ第3弾目。
実績もありユーザー支持の高いスペックだけに今回も長期稼働が望めそう。
スペック面は初代から変わらず設定6で機械割109%。

新プレミア演出やBGMが新たに追加されており、中でもウリとなっているので「飛び出すGOGOランプ」と「分裂するGOGOランプ」
ともにインパクトはあるけどノーマルタイプなので、恩恵はBIG確定のみ。

その他、筐体の上部パネル一部変更やランプ周りのデザインがトラッぴに変更などの変化があり。


ゴーゴージャグラー

ゴーゴージャグラー
導入日:2015年4月
詳細:ゴーゴージャグラー 設定判別 スペック 攻略

4号機ゴージャグのリメイク機で筐体が当時のイメージに(元はニューアイム筐体)
一応当時と同じように下手な音演出(ガコッ)なんかは排除しそれっぽい作りにはなっている。

スペック面もアイムに毛が生えた程度で割自体は中途半端で攻めづらいイメージも。

ニューアイムジャグラーEX-KT

ニューアイムジャグラーEX-KT
導入日:2014年8月

ニューアイムの新パネルとなる「クリスタルVer」

上下のパネルが綺羅びやかに装飾され見た目はとても派手に。
それ以外の変更はなし。

ハッピージャグラーV2

ハッピージャグラーV2
導入日:2014年4月
詳細:ハッピージャグラー2 スペック・解析・設定判別のポイント

ハピジャグのマイナーチェンジ機。

初代との違いは筐体と中段チェリーが加わった点。
元々5号機ジャグの中でも甘い部類に入るので設定が狙える店なら積極的に攻めたい機種。

みんなのジャグラー

みんなのジャグラー
導入日:2013年7月
詳細:みんなのジャグラー 設定判別 スペック 攻略

北電子創業50周年記念の企画として誕生したのがこちらのみんジャグ。

ジャグユーザーの要望を詰め込んだ夢のマシンとなっていて、レインボーGOGOランプやピエロ重複など多数な演出が盛りだくさん。

リール配列や制御が今までと違うのでかなりの違和感を感じる一面も!?

ジャグラーガールズ

ジャグラーガールズ
導入日:2013年4月
詳細:ジャグラーガールズ設定判別・スペック解析

4号機ガールの後継機的位置づけ。
ジャグリーに加えて妹のジャグミーが加わったガールズとして登場。

「ガコッ」初搭載のガール同様こちらも「ガコッ」にとことんこだわった仕様。
スペック面を見ると機械割が若干微妙なのでこれ打つならハッピー打ったほうが得策。

マイジャグラー2

マイジャグラー2
導入日:2012年7月
詳細:マイジャグラー2 スペック解析・設定判別

マイジャグの後継機。

基本スペックはそのままに演出面がパワーアップ。
中でもランプ点灯の色と歴代ジャグラーのBGMが連動するといった新機能は面白い。

元々、上設定が甘めなので設定4もあれば十分勝負になり設定狙いのユーザーからも好まれる機種。

ニューアイムジャグラーEX

ニューアイムジャグラーEX
導入日:2012年4月
詳細:ニューアイムジャグラーEXのスペック解析・攻略のポイント

アイムジャグラーの正統後継機。

検定切れのアイムに変わるニューバージョン。
基本スペックは変わらず筐体や一部演出が変化。

改善点としては不満の多かった1BETが改良されとても押しやすくなった。
レバオンファンファーレなどプレミア要素の追加もあり今後の主軸機種に。

ミラクルジャグラー

ミラクルジャグラー
導入日:2011年11月
詳細:ミラクルジャグラー 設定判別・スペック解析

フリーズや逆回転など多彩な演出やプレミアミュージックなどとにかく演出面を強化した機種。

また、バケ確率は今までは設定1が一番当選確率が低く設定6が一番当選確率が高かったけど、今作では設定5が一番当選確率が優遇される形に。

正直なところ勝てない機種の一つで設定5でも一日打ち込んで勝てるかどうか怪しいイメージ。
出ないクセに中途半端にハマりことが多く個人的には触るな危険。もしくは短期勝負をオススメする台。

アイムジャグラーAPEX

アイムジャグラーAPEX
導入日:2011年3月
詳細:アイムジャグラーAPEXのスペック解析・攻略のポイント
リール制御はアイム7、スペック面はアイムを継承した機種。

プレミア要素など若干の変更はあるものの基本アイムと同じに考えて良し。

マイジャグラー

マイジャグラー
導入日:2010年9月
詳細:マイジャグラーのスペック解析・攻略のポイント
ジャグラー史上初となるGOGOランプを中央に配置するといった仕様。

この利点としては、ペカッても回りの目を気にせずプレイができるので目押しが苦手な人には嬉しい作り。アホな店だとこの利点を無視してキュインをつけている店もあるけど…。

またマイジャグといえばスペックの高さにも注目。
設定6の機械割は109%を超えており1日打ち込めば5000枚も射程内のためイベント時は狙う価値あり。

ハッピージャグラーV

ハッピージャグラーV
導入日:2010年4月
詳細:ハッピージャグラーのスペック解析・攻略のポイント
初代ジャグVを踏襲した機種でGOGOランプは黄色でリプレイ絵柄もサイ(再プレイ)からリス(リスタート)へと変更。さらに『小役優先』が搭載されボーナス成立後でも小役フラグが立てば小役を優先して揃えるといった特徴がある。

その他、ボーナス成立時は7絵柄、BAR絵柄どちらもでも揃えることができる点も大きな特徴。また100G以内のゾロ目ゲームでBIGを引くとそれぞれプレミアミュージックが搭載されているので打ってる時の気分で揃える絵柄を変えるといった楽しみ方も。

アイムジャグラーSP

アイムジャグラーSP
導入日:2009年7月
詳細:アイムジャグラーSP 設定判別・スペック解析
アイムジャグラーの後継機。
スペック面に若干変更があり、合算確率が過去もっとも甘い仕様。

アイムを再認定して継続して使うホールが多かったので、導入数はそこまで伸びず。

クラシックジャグラー

クラシックジャグラー
導入日:2009年4月
詳細:クラシックジャグラー 設定判別・スペック解析
名の通り初代をイメージした機種で5号機初の豆電球タイプでもある。

無駄な演出は一切省きとにかくシンプルに仕上げ告知方法も初代を模して基本後告知のみ(プレミアで先告知バックライト点灯あり)個人的にも好きな機種だけどたまにキュイン搭載してる店があるけどあれはダメだ。せっかく音無しのシンプル仕様にしているのにわざわざ音を付ける店は店長に説教してやりたくなるねw

台自体は高設定の安定感と設定判別要素の多さも相まってスロプロにも好まれる仕様だが店によってはボリュームが大きくスタート音が高音で長く打ってると頭が痛くなるといったデメリットも。あと1BETが小さくて押しづらくなったのが改悪点。

ジャンキージャグラー

ジャンキージャグラー
導入日:2008年4月
詳細:ジャンキージャグラー 設定判別・スペック解析
スペックはラブリーと似ているものの挙動がとにかく激しいイメージの機種。

今までと変わった点としてはBIG中は子ピエロ(1枚役)が搭載されている。ちなみに揃えると損になるのでBIG中も気を抜けない。

この機種は設定云々より魅力は一撃性じゃないかと。
夕方くらいに行くと島に1~2台は1000Gハマりを見かけるぐらいハマりがきつい。けどその反動で出る時はほんと一撃で吐き出すまさに狂った仕様

ラブリージャグラーA

ラブリージャグラーA
導入日:2007年7月
詳細:ラブリージャグラー 設定判別・スペック解析
4号機を再現してJAC入賞やBARBIGボーナスが復活。
5号機になって不満の一つにBAR揃いのBIGがなくなった点が挙げられるがそれを解消したのがこの機種。

また4号機風にJACインを再現した台でもあるが、これが逆に不満の一端となる。その理由の一つにボーナス中JACインが長引くとメダルが減り続けるといった現象が起こるのだ。管理人は一回獲得枚数200枚割ったことがある。その他にもノーマル機のくせに3枚がけしかできない点などのデメリットも多かった。けどアイムより機械割も高く高設定域が十分に甘い仕様だったことから人気があったのもまた事実。

アイムジャグラー7

アイムジャグラー7
導入日:2007年3月
下記アイムのマイナーチェンジ機でスペック面が若干変更。

大きな特徴としては、アイムでは左リールBAR絵柄なしチェリーの重複は行われなかった(順押し)けどこちらの7ではBARなしチェリーでも重複ペカの可能性あり。導入台数は少なめなので存在自体知らないってユーザーも多いかも。

アイムジャグラーEX

アイムジャグラーEX
導入日:2007年1月
詳細:アイムジャグラーEX 設定判別 スペック 攻略

ファイジャグと入れ替わりに登場した5号機初のジャグ。

新台として出た当初は4号機と比べ獲得枚数減少、機械割減少、技術介入なしと4号機ユーザーからは「こんなのジャグじゃない!」と不満だらけの機種だった。

今でこそ多くのユーザーに受け入れられているものの導入当初は違和感を感じるユーザーがほとんどだった。もちろん管理人もその一人。唯一の楽しみであるBIG中の技術介入がないのはやはり痛い…。ボーナス中はただの作業に成り下がってしまって楽しみ半減。

4号機

新台情報ではあるけど、過去の機種も一挙公開中。
過去と現在どんな変化があるのか?
おおまかな仕様をコメントを添えて掲載中。

ファイナルジャグラー

ファイナルジャグラー
導入日:2006年
文字通り4号機最後のジャグラーで5号機へ移行するまでの短期間のみ設置。

不遇の機種ではあるけどパネル種類が豊富で好んで打つ人も多かった。
ifの世界があるとして未だ4号機が続いていれば長期稼動していたであろう機種。

設置期間も短く5号機への移行が確定していたのでホール側も回収仕様で使う所が多く出ないってイメージを持ってる人も多いかもね。

ジャグラーTM

ジャグラーTM
導入日:2005年
ガールが『動』ならこちらは『静』
とにかくシンプルな作りで搭載された新プレミア演出は無音(BIG確定)のみ。

この無音が一瞬刻が止まったかのようなすごい違和感があり、いぶし銀な感じがとても好印象。

オカルトではあるけど、この機種すごい荒いってわけじゃないけど出る時すんごい出るイメージ。100G以内のジャグ連のみで一撃3000枚クラス何度も経験したのはこの機種のみ。

ゴーゴージャグラーV

ゴーゴージャグラーV
導入日:2004年
ジャグVの絵柄にゴージャグのスペックを搭載した機種。

ゴージャグ同様、ホールに長期貢献した機種でユーザーからも高い支持をされていた。長期稼働の要因はやはりGOGOランプが豆電球に戻った点が大きそう。ガコッもなくなりひっそりまったり遊べる仕様が年配層にも支持。

また導入台数も多かったので長く使おうとするホールが多く設定状況も良かったのでスロプも好んで打ってた1台。

ジャグラーガール

ジャグラーガール
導入日:2003年

初の告知音に「ガコッ」を搭載した機種かつ、初のGOGOランプLED機種でもある。
従来機種よりストップボタンも大きくなり遊戯性は良くなったもののLEDランプは当時は不評で「豆電球に戻せ!」と言う声も多かった。

また「ガコッ」の存在が根付くまでホールでは音にびっくりする人も多くて反応見てるのはおもろかったw

あとパネル違いが出始めたのもこの機種が最初だね。
「グリーン」「レッド」「プレミアム(ゴールド)」の3種類が存在。

ゴーゴージャグラーS-30

ゴーゴージャグラーS-30
導入日:2003年
下記ゴージャグの30パイ仕様でスペック等はまったく同じ。
ジャグ史上初の沖スロ仕様。

25パイVerと大きく異なるのはバックライト演出が追加された点。当時は真っ暗なホールも多かったのでバックライト演出はとても綺麗だった。

一つ言えばこの30パイ仕様の魅力はこれだけではない。
むしろこちらが本命。

そう、Bモノ(裏物)
当時は沖スロ=裏物ってイメージも強くジャグも注射されている台も多かった。基本は32GVerとなりボーナス後32G間はジャグ連の大チャンス。また中にはBIG中にペカるといったとんでも機種も存在したとか…。

基本、関東圏より神奈川方面のほうが裏が盛況だったのでよく横浜のほうまでわざわざ打ちに行ってたのはいい思い出。

ハイパージャグラーV

ハイパージャグラーV
導入日:2002年
フラッシュ予告、遅れ、フリーズなど多彩な演出を盛り込んだ1台。
こうした演出多彩な機種だと打ち方も豊富で若者には好まれたけど、年配層にはウケが悪く設置寿命が意外と短命。

個人的にはジャグ史上TOP3に入る面白い機種だったのでホールから早々消えてしまったのはとても残念。正直現5号機で出したらスペックにもよるけど結構HITすると思うけどな。フラッシュ予告でベルorボーナスなんて演出入れたらドキドキしてリールどこから押そうかとすごい楽しめる。わざと取りこぼして第3リール放置してトイレ→戻ってきたらペカ♪とか遊び方の幅も広がるし若年層ユーザーが増えた今だからこそリメイクして出したほしい。

ゴーゴージャグラーSP

ゴーゴージャグラーSP
導入日:2001年

今まではMAXベットが存在せずスタート時はベットボタンを3回押して回すといった不便な仕様だったけど、この機種からMAXベットボタンが搭載され遊技が快適に。また小さかったリール幅がワイドリールに変更され目押し難易度もググッと下がりパチスロ初心者に好まれる機種に。

この頃はまだ技術介入機全盛期なのでこの手の目押しも簡単、光れば当たりとシンプルな仕様が初心者層に好まれジャグラー=初心者向けの礎を築いた機種といって過言ではないかと。オカルトもこの頃から活発になってきたような気もする…。

この機種から導入数が一気に増えて告知機の代表格へとなっていく。

ジャグラーV

ジャグラーV
導入日:1999年

初代導入から3年後に登場。
今の新台ペースからは考えられないほど間隔が空いての導入。

本機はリール絵柄が大幅に変更された点やGOGOランプの色が黄色に変更されたのが大きな特徴。
また忘れてはいけないのが、先ペカ告知を初搭載したのがこの機種(先ペカ時はBIG確定)この情報は意外と知らない人多いんだよね。導入台数も多くなかったからってのもあるけど。

初代ジャグラー

初代ジャグラー
導入日:1996年

北電子ジャグ連の歴史はここから始まる。
GOGOランプが世に生まれ出た最初の機種。

まだMAXベットの搭載もなく、リール幅も小さく今でこそ初心者向けなんて言われているけど当時は初心者殺しの凶悪仕様。かく言う管理人もスロット始めたばかりの時期でこの機種を打ったわけだけどリール小さすぎてボーナスも揃えられないwww

マックスベットもないものだから1BETボタンを毎ゲーム3連打なので指も疲れるし決してジジババに優しい台ではなかったね。

まあ、そんな初代だけど原点機種として好む玄人も!?