前回の「パチンコ店のクセを読む」に引き続き
パート2は店の回収日、開放日の見極め立ち回りです。

いうなれば店の経営状態を読むってことです。
俗にいう、GWや年末、年始は回収日とか給料日前は
開放日とかありますがすべての店舗が同じってわけじゃありません。

どのような経営戦略をとってるかによってここは変わってきます。

例えばGWは黙ってても客入るからすべて回収日にしちゃおうって店も
あれば初日は開放して出てる感をアピールしたのちあとの日は全部回収
とか近隣店の状況などにもよりますが、店によってまちまちです。

ジャグラーの島ひとつとっても毎日同じ設定配分てな事はありません。
(極悪なホールは毎日ベタピンって所もあるでしょうけど)

ポイントはデータグラフ

開放日か回収日かは夕方から稼動していると把握しやすく、
データグラフがある店だと解りやすいですね。

データグラフがないような店で一点注意しないと
いけないのが見た目の出玉に騙されないって事です。

例を出すとジャグラーに3万いれて1000枚積んでる状態。
メダルは積んでますが結果1万のマイナス台ですよね(等価計算)


極端な例だとすべて3万入れてる台ですべて1000枚積んでたらどうでしょう?
見た目はみんな積んでてすごい出てるように見えますよね?
でも結果はこの場合全台マイナスです。
(まあこんな極端な事はないですけど…)

と、まあ上記なようなデータをもとに自分の通ってる店はこの日は
出してこの日は回収するっていったおおまかな情報でもいいので
チェックする事をオススメします。