パチンコ店の輪番休業がスタートしましたね。

期間は7月~9月の3ヶ月間。この間
  • 前年比25%以上の節電
  • 月3回以上の輪番休業
は実施の様子。その他の実施内容については

どうなるパチンコ業界!の巻

を参照。

なんだってー

東北、東京、中部、関西、九州の各電力管内により内容は異なります。

強制力がない地域は、必ずしも実行しなければいけないわけではありません。一番厳しいのは言わずと知れた東電管内。
いろんな意味で風当たりも強くパチンコ経営者は涙目。・゚・(ノД`)・゚・。

地域によってまちまちのようだが、だいたいの地域は15%以上の節電+月2回以上(平日)の輪番休業となっているようです。(都内は上記のよう)

日銭稼ぐパチ屋にとって、休日=売上に直結するので苦しい時期となりますが、それはユーザー(打ち手)側にも同じ事が言えます。

先日も計画停電により状況が辛くなり(´Д⊂ モウダメポしたニュースがありましたね。

東京六大学の法学部を卒業後、パチスロで生計を立て三十路を迎えた男に、「3・11」が立ちはだがった。10日に東京地裁で開かれ た、詐欺などの罪に問われた無職の男性被告(31)の初公判。東日本大震災に伴う店の営業時間短縮で生活に行き詰まり、オレオレ詐欺の「受け子」役に身を 投じた“パチプロ”が、法廷に再出発を誓った。
抜粋・・・https://news.livedoor.com/article/detail/5635785/

正直、計画停電がどうこう言うより言い訳で使っている気もしますが…

この期間の過ごし方

地元でもさっそく店休が始まっており、加えて時短営業をしてる所も。

減収が確定しているパチ屋にとって厳しい期間となり、絞りすぎても客が飛んでしまうし調整する手腕が試される時期です。地元は元締めが方針をキチンと決めているようで足並みが揃っている感じですけど。

輪番休業など初めての経験なので、どういった営業になるかは箱を開けてみないとなんとも言えませんが、間違っても大盤振舞いな営業にはならないでしょう

大判

地元では、イベント自体も内容の降格(年9回イベント→年24回に降格など)も実施されておりイベント信頼度も低く見積もっていかなければいけません。高設定比率が減るならその分高設定幻想を追うより早い見切りが大事になるかと思います。

ちなみに地元では、6月最後のメインイベントではどの店も出玉感演出してました。最終日の日曜ですしガッチリエサ巻きです。なんだかんだで土日はほぼフル稼動のためここの客層にアピールしておけば土日はとりあえず安泰でしょう。逆に平日は稼動が落ちているため軍団が休憩所や外とあぶれてるのが目につきます。

ともかく言えるのは、朝のピン打ちの人が一番しんどそうですね。