パチスロのヒキってなんですかね?

ヒキが強い、弱いなどスロット打つ上で当たり前に使う単語です

自分なりに解釈していくと

ヒキ=引き当てる力

ただこれに関しては完全抽選という枠で考えると個人差の波はあれど平等と思ってます。唯一不平等があるとするならばそれは設定差。ヒキが強いと言われる人がジャグラーの設定1を1ヶ月打ち、ヒキが弱いといわれる人がジャグラーの設定6を1ヶ月打つと確率という観点からヒキという実態のない根拠より確率という数字のほうを信じると思います。ならば結果は目に見えて後者のほう。

自分の理論でいうなれば、ヒキと運は別物でありこれが同調した時こそ最大限の結果をもたらすと思ってます。

以前、爆裂機全盛時代にファイヤードリフトの設定3(ほぼ)で一撃万枚、スーパーブラックジャックの朝一からプレミアで一撃万枚+15000枚、パイジマの設定4で一撃万枚など一度で爆裂するケース何度もありました。

でも決してヒキと言う言葉を使うなら強いわけじゃありません、低設定を打ちまわしていれば一日10万負けなどもありますし、結果一時的な運との合致で最終的に完全抽選の呪縛から逃れるわけじゃありません

短期的にどうあれ結局のところ完全抽選の枠の中でヒキは存在し其の中で一定の数値に収束していきます。

仮に今までジャグラーを10年打ち続けていて今までの累計結果BIG確率100分の1で引いてる人が存在するなれば上の根拠はひっくり返り認めざるを得ませんけど(汗

唯一そのようなケースがあった際に反論できる余地があるとすれば、その人の収束スパンが異様に長くもう10年、20年すると結果が収束してくるって感じしか反論はできませんが当選確率の分母からはじき出すとそれは天文学的な確率になるので苦し紛れになりますが・・・

と、まあ結局のところヒキとはオカルト的要素でありそれは無限でなく有限。常にヒキが強い状態は維持はできず確率の中で収束していくってとこですかね。