話題のこのネタ

店舗前に置かれた派手な看板には、「金箔カードの自動販売機。伝説の4号機が打てる!」と書かれている。怪しむ記者の背中を押すように店員が続ける。

「ウチはゲーセンと違って換金もできますよ!」
東京・渋谷は百軒店。マンション1階のテナントにその店はあった。内部には「吉宗」や「番長」など、その射幸性の高さから一般のパチンコ店からは撤去された連チャン機が数十台並ぶ。一見、よくあるパチンコ店のスロット機が置かれたゲームセンターのようだが、古物商店が併設され、換金もしてくれるという。
ソース元・・・https://nikkan-spa.jp/193181


語弊を承知で平たく言えば、(現状)合法扱いでパチスロ4号機が打て
なおかつ換金もできるよ~と言った感じです。
(名目上は、自動販売機)

闇スロに始まりこの手の店は今まで幾度となく摘発されてきてますが、これ
はなんで大丈夫なの?って話になります。
この辺りは掲示板などでアツく議論されているので、興味ある方は見てみると
面白いかと思います。自分は議論できるほど法律知識などありませんので
自分なりに理解するのが精一杯ですが(;^ω^)

合法となる(法の目をすり抜けている)主だった理由として
あくまで自販機って点と換金に関しても形式上は3点方式。
ってのところがメインみたいですね。
今回キーワードとなっているのが、「3点(店)方式」「風営法」の辺り。

金スロの形体は2010年頃、北九州の小倉にできた店が元のようですが、
摘発されることなくその後も、合法の触れ込みのもと徐々に広まっている様子。
摘発できない理由としては、かなり細かいところまで
法に触れないよう緻密な計画がなされているようでスキがないみたいです。

萬◯さんみたいな法にかなり精通している人がいるっぽいですね。

さて、ない知識をネタにするのはこの辺にして1ユーザー視点で。

ユーザー視点からの考察

法律どうこうどーでもいいよ~。
打てればそれでいい!
って方も多いでしょう。こっからはそのネタで。

小難しい話はさておき、なにができるの?
合法で4号機が打てなおかつ換金できます。
以上w

未確定情報ですが、気になるラインナップは
(ソース元2ch)
1.北斗の拳-黒王ver
2.北斗の拳-ユリアver
3.北斗の拳-ケンシロウver
4.押忍!番長/操
5.押忍!番長/ウェディング
6.吉宗-姫ver
7.吉宗-爺ver
8.アラジンA
9.サラリーマン金太郎S
10.猪木という名
11.秘宝伝
12.猛獣王S
13.銭形
14.コンチ4
15.スーパーBINGO
16.サンダーV
17.南国育ち
18.NEW島唄
19.巨人の星
20.マッハGoGoGo

自分を含め4号機の懐古房が懐し涙(´;ω;`)の機種揃い。
これならベタピンでも十分客呼べます。
はて?サンダーあるのにジャグラーさんはどこいったのかな??

現状ではまだ遊び感覚でしか打てないでしょうが、この
営業形態でまかりとおるなら今後この手の店は一気に増えて
くるかと思います。
当然打ち手も5号機打つよりは4号機のほうに客集まるでしょうし
パチ屋は涙目です。

ただ、金スロはあくまで自販機。
メダルが出てくるわけじゃないので、通常のスロに比べれば味気
ないのはたしかです。

と、表面的なところだけざっと書いてみましたが、ネットでただ
情報見てるより実際現場行ってほうがいろいろ気がつく点が多いかと
思います。

機会があれば、覗いてみたい店ではありますね。